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特産品番号:1426

紙布織りコースター『干支』 小12枚セット

特産品
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  • 紙布織りコースター『干支』 小12枚セット
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紙布とは糸状に紡いだ和紙を横糸として、縦糸には綿糸を用いて織り上げた織物です。
織り上がった紙布は花鳥風月の色彩を施しコースターに最適です。又お部屋のインテリアとしてもお使いいただけます。
出生・節句・還暦・新築・開店のお祝い品・記念品・贈答品としても利用ください。

【いわみ福祉会の紹介】
 昭和41年障害のある子供の親が集まり、浜田地区手をつなぐ育成会を結成。当時島根県(特に西部)に不足していた入所施設などの社会資源の整備を目指し、以降1万人の署名活動を実施。昭和48年に育成会を母体として社会福祉法人いわみ福祉会を設立。昭和49年に知的障害者更生施設桑の木園の建設・運営を開始しました。

【福祉の仕事は町おこし】
 また、「障害者や高齢者が豊かな生活を営むためにはまずその地域自体が豊かでなければならない」との考えの下、いわみ福祉会の活動が福祉の分野にとどまらず地域の活性化に繋がるものであるよう心がけています。(福祉事業を通して地場産業の掘り起こし、雇用の場の拡大)
 
【いわみ福祉会と紙布織りの歴史】
 「紙布織り」は法人が設立されてまもなく障害者の自立支援を目的とし作業として取り入れました。伝統技法は確実に受け継がれ質の高い紙布を生み出しています。

【特産の和紙】
 石見神楽に使用される八岐大蛇の蛇胴や神楽面は全て和紙からできています。浜田市金城町は和紙の里として古くから和紙漉きも盛んに行われていました。しかし近年は後継者不足や従事者の高齢化が進み和紙漉きそのものが途絶えた状態でした。私たちは自分たちの漉いた和紙で蛇胴や神楽面を制作できないものかという思いで10余年前から浜田市金城町波佐「エクス和紙の館」で和紙の生産を開始しました。原料である楮の自家栽培も同時に開始しました。

【紙布とは】・・・『紙布』とは文字通り『紙』で作られた『布』。糸状に紡いだ和紙を横糸、綿糸を縦糸として使用し専用の織機にて織り上げていきます。

【紙布織を可能にする和紙】・・・地元産の楮100%を原材料として使用し、職人が薄く・強く・均一に漉き上げた和紙でないと糸を紡ぎ出すことはできません。

【紙布織りの工程】・・・(1)『和紙を切る』 和紙を1.4mm~1.7mm幅に短冊状に切る(2)『切った和紙を揉む』 短冊状に切った和紙を揉みながら丸い紐状にしていく。(3)『紐をよる』 紐状になったものを指先で縒りながら一本の糸にしていく。(4)『糸掛』 そして、その糸を糸車に掛けながら「撚る」。この段階までくると、糸は水につけてももう紙に戻ることはありません。(5)『織り』 約2mm糸状に紡ぎあがった和紙を横糸・綿糸を縦糸として使用し専用の織機にて織り上げていきます



セット内容 コースター【小】 サイズ 12cm×10cm 枚数 12枚
絵柄の指定はできませんのであらかじめご了承ください。
提供企業・団体 神楽ショップくわの木
発送方法
  • 常温
  • 別送可
  • 時間指定
お届け期間 提供期間:通年

ご入金確認後、14日前後に出荷。
ご注意事項 コースターが汚れた場合は洗濯機で洗う事は出来ませんが水で流す程度の処置は可能です。
全て手作業で製作しております。サイズについては若干の誤差がありますのであらかじめご了承ください。
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